洗剤の種類と特徴を解説してみた!

洗剤

今回の記事では、洗剤の種類と特徴の話をします。

みなさん、洗剤の種類について、考えたことはありますか?

洗剤と聞くと、あまり興味ないなーと考えるかもしれません。

 

しかし、大事な衣服の洗濯や、食器を洗う時の肌荒れの事を考えると、

洗剤の種類や特徴を少しでも知っておくと、便利ですよ。

洗剤の種類と特徴を解説してみた

洗濯洗剤

主に洗濯で使われる、汚れを落とす洗剤を指します。

私たちが日常で使っているものですね。

主成分の界面活性剤や合成洗剤と言われたりもします。

洗濯物の繊維の間に入り込み、汚れを浮かせたり、分解したりしてくれます。

 

界面活性剤については、過去に解説した記事も書きましたので、

気になる方は、下記のリンクから読んで貰えればと思います。

界面活性剤とは、簡単に言うと何なのか?分かりやすく解説してみた!

漂白剤

漂白剤は、汚れが強いときに使用するものですね。

私は学生時代に野球やラグビーをやっていましたが、

ドロドロのユニフォームを綺麗にするのに、よく漂白剤を使っていました。

 

漂白剤は、汚れやシミ、黄ばみなどの色素を化学反応によって分解させる物質です。

漂白剤には、塩素系や酵素系といったものがあります。

塩素系漂白剤

塩素系は、洗浄力が高いのが大きな魅力でしょう。

しかし、注意も必要です。

塩素系の漂白剤は、酸性と混ぜると、塩素ガスを発生させます。

「まぜるな危険」と呼ばれるものですね。

また、衣類を痛めやすい懸念もあります。

酵素系漂白剤

酵素系は、弱酸性が成分となります。

のり剤

のり剤とは、洗濯物を「パリッ」とさせるものです。

洋服の表面をコーティングしてシミなどから守ってくれる効果もあります。

水洗いできる全ての衣類で、使用が可能です。

 

注意点は、過度に使ってしまうと、

衣類がとても硬くなって、その状態が戻らなくなることです。

成分は、主に天然、加工デンプン、ポリ酢酸ビニルなどが使われています。

柔軟剤

柔軟剤は、洗濯剤を使用した後に、更なる効果をもたらすものです。

柔軟剤を使用することによって、

洗濯物がふわっと柔らかくなり、肌触りが良くなります。

 

直接肌に触れるタオルだったり、子供の衣類には、とても良いでしょう。

また、香りを楽しむのにも、柔軟剤はとても良いです。

 

成分としては、陽イオン系の界面活性剤を主成分としています。

陽イオン系の界面活性剤は、水に馴染みやすい「親水基」を持っております。

すすぎの後の水に柔軟剤を入れることにより、

親水基が繊維の表面に吸着し、洗たく物が乾燥すると、「親油基」を外側にして柔軟剤が繊維の表面を包む状態となります。

 

界面活性剤には、色んな活かし方がありますが、

弊社の床洗浄機に使われている「アワフルP」という洗剤も、

界面活性剤を使ったもので、泡がとてもふんわりとしています。

 

良ければ、動画に目を通してもらえればと思います。

今回のまとめ

今回は、洗剤の種類と特徴について話してみました。

知識を得た上で、自分の用途や好みを考えて、洗剤を選ぶと良いかと思います。

以上になります。ありがとうございました。

洗剤
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